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軽井沢ブリランテ

軽井沢ブリランテ | 軽井沢の暮らしかた

歴史ある別荘地軽井沢で暮らすということ

樹々を通り抜ける爽やかな風、苔が一面に覆われた庭、枝の間から差し込む木漏れ陽、時間が止まったかのような錯覚・・・。軽井沢は明治時代から、この幻想的な空気を持つ避暑地として発展してきました。当初やってきた外国人により独特な文化が培われ、西欧的な雰囲気のあるグレードの高い避暑地として今でもその地位は不動のものです。最近では、交通の便利の良さから年間を通して別荘を利用する方、軽井沢に住み東京へ通勤する方、生活の全てを移す方も増えています。
この魅力溢れる街で暮らすには、どんな点に注意すればよいのでしょうか?


軽井沢で時間を過ごす目的

シーズンを限定して過ごすのか、年間を通して別荘として利用するのか、永住を考えているのか?利用目的によって、選ぶべき物件が変わってきます。軽井沢でどのような時間を過ごして、何をするのか?目的を明確にしておきましょう。自然を満喫するのはもちろんのこと、人々との交流やスポーツ、文化活動など、軽井沢では生活を思う存分楽しむことができます。
軽井沢での暮しのイメージがはっきりしてきたところで、ご予算やエリア、土地の広さ、建物の工法や間取、いつから軽井沢での時間を過ごしたいかなどの希望条件も決まってくるはずです。この段階で、いろいろと悩んでいるよりも、地元の不動産業者などに問い合わせをしておくと、意外なアドバイスをもらえて、その後スムーズに進むことが多いようです。


軽井沢の景観を守る規定

軽井沢の別荘地が、建物が密集することなく、豊かな緑の自然の中で独特の雰囲気を保っているのには理由があります。それは、昭和47年に施行された、「軽井沢町の自然保護対策要綱」により、第一種低層住居専用地域においては、原則として建ぺい率、容積率とも20%に、土地の分筆面積が1000m2以上に定められているからです。「厳しい規制」と感じる方も多いとは思いますが、軽井沢の景観はこの地を愛する様々な人たちの長年の努力によって、守られてきたのです


軽井沢で暮らすのに適した建物とは

氷点下まで下がる真冬の気温と雪、霧の多い夏。軽井沢は建物にとって厳しい条件が揃った土地といえます。 夏だけの別荘であれば、利用しない期間も建物が劣化しない工夫、永住であれば、寒い季節いかに暖かく快適に過ごすことができるようにするかを考えなくてはなりません。 また、見た目も使い勝手も軽井沢に合う建物の材料を選びたいものです。新築はもちろん、中古物件のリフォームも地元の工務店など、軽井沢の特殊な気候や、風土を熟知している施工会社に相談することが得策です。


教えて Q&A

Q:定住するのに適したエリアはどこですか?

A. 車で移動すれば、それほど時間をかけずに移動できる範囲になんでも揃うのが、軽井沢の良いところです。スーパーマーケットや、生活に必要な買い物ができるお店、役場や、病院。町のどこからでも車で15分程度。ここが、他のリゾート地と大きく異なるところです。便利でありながら、一歩入れば別世界が待っているというわけです。あとは、真冬に雪が降った場合などのことを考えて、エリアを選べばよいでしょう。ただし、お子様がまだ小さい場合は、毎日のことですので、学校などに通いやすい場所を選択するのが賢明でしょう。

Q:子供がいます。軽井沢町内の学校や子育て事情について教えてください。

A. 町内には小学校が3校、中学校が1校あります。それから、保育園が5カ所、幼稚園が2ヶ所あります。子育て関係の施設が充実しているところも軽井沢のよいところです。児童館や子育て支援センター、子供が安心して遊べる公園などが各所にあります。遠く離れた土地から軽井沢に定住したお母さんたちも多いのですが、寂しい思いをすることなく、このような施設を情報交換や社交の場として利用しています。

Q:不動産の購入にかかる費用を教えてください

A. ご購入には売買代金の他に諸費用が必要となります。

  1. 消費税
    土地代には消費税はかかりません。建物については、売主様が課税対象の法人等の場合にご負担いただきます。
  2. 公租公課
    固定資産税、都市計画税の年税額は引渡し日をもって日割計算してご負担いただきます。
  3. 管理費、使用料金等の精算金及び各種負担金
    分譲地やマンション等の規約により定められた費用は引渡し日をもって日割計算してご負担いただきます。
  4. 所有権移転登記費用
    登記申請手続に要する登録免許税と司法書士に対する報酬が必要となります。
  5. 収入印紙代
    売買契約書に契約金額に応じて貼付します。
  6. 不動産取得税
    所有権移転から2〜3ヵ月後に納付書が郵送されます。
  7. 仲介手数料
    取引の仲介をした不動産業者にお支払いただきます。業者が複数になってもお支払いいただく手数料の総額は同じです。